『イニストラード:真夜中の狩り』ENNDAL GAMESが選ぶ、スタンダード環境の注目カードたち!

今月24日(金)に発売される『イニストラード:真夜中の狩り』の全カードリストが公式に発表された。このセットの発売に伴いスタンダードはローテーションがおこなわれ、環境は刷新される。『エルドレインの王権』『テーロス還魂記』『イコリア:巨獣の棲処』『基本セット2021』とはおさらばだ。

マジック:ザ・ギャザリングの日本公式ウェブサイト(https://mtg-jp.com/)より転載

さて、新しいスタンダード環境の話だ

マナベースは『ゼンディカーの夜明け』『カルドハイム』の両面土地10種、『ストリクスヘイヴン:魔法学院』の敵対色レア土地、通称「対抗色シャドウランド」5種、そして今回の『イニストラード:真夜中の狩り』に初収録された友好色ランド、通称「スロウランド」5種。これらの土地が新環境の基本だ。この新顔の土地は、1、2ターン目はタップインとなるデメリットを持っている。これはいかほどのデメリットなのか?実際のところ、1ターン目のタップイン処理が比較的簡単なスタンダードにおいては、さして気にならないデメリットであろう。3ターン目以降はノーデメリットなことも併せて、M10 ランド級の強力な2色土地と予想される。『フォーゴトン・レルム探訪』のミシュラランドとも噛み合っており、隙が少ない点も高評価。

それではENNDAL GAMESで注目している、新環境で活躍しそうなカードを紹介していこう!

《剛胆な敵対者》《シガルダ教の救済者》

横並び戦略を後押しする、非常に強力な効果を持つ2枚。「核戦争があってもゴキブリと白ウィニーだけは生き残る」。《剛胆な敵対者》は2マナでプレイしてもキッカー付きでプレイしても優秀。

《粗暴な聖戦士》

《スカイクレイブの亡霊》と比較すると見劣りするように見えるが、《悪鬼の狩人》《放逐する僧侶》などがスタンダードで使われたことを思えば、この系統の能力自体が優秀な証左とも言える。《スカイクレイブの亡霊》と異なりトークンを取り除くことができるので、《レンと七番》への対策としても仕事をする。裏面の戦闘力が高いこと、二体以上取り除ける可能性があることも思えば、決して悪くないカードだ。

《輝かしい聖戦士、エーデリン》

《運命的不在》

《石の宣告》を彷彿とさせる、取り回しのよい除去。ほとんどない状況だろうが、一応自分のクリーチャーに対してプレイすることでドローを進めることもできる。

《幽体の敵対者》《上流階級の霊》

《怪しげな密航者》

これまた非常に強力な効果で、デッキのキーになりそうなカード。

《溺神の信奉者、リーア》

《食肉鉤虐殺事件》

《血に飢えた敵対者》

キッカー無しでも有りでも強力な性能。シンプルに強い。

《月の帳の執政》

夢の広がるカード!多色デッキで真価を発揮するが、多色デッキというのはカード選出の選択肢が多く、デッキビルダーの個性がでる。多色デッキで使う限りはマジのぶっ壊れた効果だ。

《秋の占い師》

《ムル・ダヤの巫女》《クルフィックスの狩猟者》という実績のある先輩方の新しい仲間。この新しい仲間は、見た目以上に強力な効果を持っている。前の先輩はライブラリートップが土地でないと何も仕事をしなかったが、今回の新入りはトップがクリーチャーでも仕事をするのだ!もちろん土地でも仕事をする!まったくさぼることがなく、非常に勤勉!どんどん掘ってくので、集会を達成していれば先輩方よりも稼いでくれるぞ。

《不吉な首領、トヴォラー》

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